標準刀身に棒樋の深彫りを加えて重量軽減と樋鳴りの向上を図ったモデルです。棒樋深彫りによる重心の手元寄せ効果と樋鳴りの向上が期待できます。
樋鳴りとは居合刀を振ったときに生じる風切音のこと。小気味良い音をしやすくすることで稽古のモチベーションが高まります。
工房が誤って製造してしまった製品で不具合などはありません。すでに完成をしていますので即納可能です。居合練習刀がすぐに欲しかった方にいかがでしょうか。
刀身規格
標準刀身
刀身彫
棒樋深彫り
刃文
直刃
金具
T-088-MIR4 木瓜形花文透鐔・梅図縁頭・M-008-MAY1 蜂図
外装
紫色木綿糸諸捻巻柄・黒呂塗鞘
重量
746g(鞘を払って)
- 寸法、重量には誤差があります。
- 完成済みのため各種変更には対応をいたしません。
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